№ 001 A practical systems lab for small businesses · est. 2026

その困ったを、 ちょうどいい 仕組みに。

大げさなシステムは要らない。けれど、今のやり方ではもう大変。
業務をほどき、AIとノーコードで、明日から使える形へ。

  • 業務の見える化
  • kintone / AppSheet
  • AI活用
  • GAS / JavaScript
SCROLL

Chapter 01

こんなもやもや
抱えていませんか?

大きな会社に頼むほどではない。でも、今のままでは人も時間も足りない。
その間にある仕事を、Bally Labが一緒にほどきます。

01

Excelと紙が増えすぎて
どれが最新か分からない

同じ内容を何度も入力し、担当者しか分からない表が増えている。でも、変えるきっかけがつかめない。

02

社長の頭の中だけに
仕事の手順がある

説明すれば伝わるけれど、引き継げる形にはなっていない。まず何を整理すればよいのか知りたい。

03

AIを使いたいけれど
ちょうどいい方法が不明

ChatGPTは聞いたことがある。でも、自社のどの仕事に使えば助かるのか、具体的なところが見えてこない。

04

見積もりも仕組みも
大きすぎて踏み出せない

何百万円ものシステムではなく、困っている場所から小さく始めて、本当に使えるかを確かめたい。

そんなときの、話の通じる相談相手が Bally Lab です。

Chapter 02

Bally Labは、
仕事をほどく工房です。

「この作業、もっと楽にならないかな」。そのひと言の奥には、長年の習慣、人の動き、例外だらけの現場があります。

Bally Labは、いきなり道具を売りません。まず仕事の流れを聞き、人が判断すべきことと、仕組みに任せられることを整理します。そのうえで、kintoneやAppSheet、AI、必要なら少しのコードを組み合わせます。

銀行・損害保険などの大規模システムに40年以上関わってきた経験を、今度は中小企業の身近な困りごとのために。難しい話を難しいまま持ち込まず、明日から使える大きさにしてお渡しします。

システムを入れる前に、仕事の流れを整える。

Chapter 03

Bally Labにできる、
四つのこと

見つける。整える。つくる。つなぐ。
ひとつの道具に決めつけず、課題に合う方法を選びます。

i.

WORKFLOW DESIGN

業務の見える化・設計

道具を選ぶ前に、まず、
仕事の流れを一枚に。

普段どのように仕事を進めているかを伺い、重複・待ち時間・属人化を整理します。人が考えるところと、仕組みに任せるところを切り分け、無理のない改善の順番を描きます。

  • 現状業務の聞き取りと整理
  • 業務フロー・課題の見える化
  • 改善する順番と方法のご提案
ii.

NO-CODE / LOW-CODE

業務ツールの構築

Excelのその先を、
背伸びしすぎない仕組みで。

kintoneやAppSheetを使い、顧客・案件・日報・現場情報を扱いやすくします。最初から全部を変えず、困っている業務から小さく作り、使いながら育てます。

  • kintoneによる顧客・案件管理
  • AppSheetによる現場向けアプリ
  • Excel業務からの段階的な移行
B
iii.

AI FOR DAILY WORK

AI活用サポート

「AIで何ができる?」を、
あなたの仕事の話に変える。

ChatGPTやClaudeを、流行の話で終わらせず、文書作成・情報整理・データ確認など、実際の業務で役立つ形にします。試して、確かめて、社内で使えるところまで伴走します。

  • 自社業務で使える場面の整理
  • 指示文・ひな形・使い方の整備
  • 文書作成・情報整理の仕組み化
BALLY LAB / AI NOTEAsk.
Try.
Improve.
03
iv.

SMALL CODE & AUTOMATION

小さなコード開発

ノーコードで届かない、
あと少しをつなぐ。

既製の機能だけでは足りない部分を、Google Apps ScriptやJavaScriptで補います。大きな開発にせず、転記・通知・連携など、手間のかかる場所を狙って軽くします。

  • GASによる転記・通知・集計
  • kintoneの画面・動作カスタマイズ
  • JavaScriptによる小規模な機能追加
B

最初から大きな計画を押しつけません。ご予算と優先順位を伺い、効果を確かめられる一歩目を考えます。

困っているところから、小さく、確かに。 今の状況を聞かせてください →

Chapter 04

大きな開発も、
小さな現場も。

40年以上のシステム経験を、
目の前の「ちょっと困った」に使います。

B

BALLY
SYSTEMS PARTNER

Bally Lab代表 / 業務とシステムの伴走者

Bally 清水・バリー

銀行・損害保険などの基幹システムで、要件定義から本番運用まで40年以上。協力会社100社規模のプロジェクトにも携わり、「全体を見ながら、現場で動く形にする」仕事を続けてきました。

現在はその経験に、kintone・AppSheet・AIを組み合わせ、中小企業の業務改善を支援しています。IFORYOUジャパンを7年間支援し、西宮商工会議所の補助金管理システムにも携わりました。

福井県の山村に生まれ、子どもの頃は山の手入れを手伝って育ちました。キャンプ、バイクツーリング、写真は30年以上。大規模システムの世界と、自然の中で手を動かす世界。その両方を知っているからこそ、机上の正解より、現場で続くやり方を大切にしています。

40年以上
大規模システム開発
100社規模
プロジェクト管理
7年間
NPO継続支援
  • 40+ Years in Systems
  • kintone
  • AppSheet
  • ChatGPT / Claude
  • GAS / JavaScript

Chapter 05

ご相談から定着まで、
一緒に進めます

  1. 01

    困っていることを聞く

    「毎月この作業が大変」「情報が探せない」など、まとまっていない話で大丈夫です。今のやり方から伺います。

  2. 02

    仕事の流れを整理する

    人・紙・Excel・既存システムの動きを見える化し、何を残し、どこを変えると楽になるかを整理します。

  3. 03

    小さな形をご提案

    目的、優先順位、ご予算に合わせて、使う道具と進め方をご提案します。不要な機能まで膨らませません。

  4. 04

    試しながら構築する

    まず動くものを作り、実際の仕事で触っていただきます。現場の感想をもとに、使いやすい形へ調整します。

  5. 05

    使い始めと定着を支える

    操作方法を分かりやすくお伝えし、使い始めて分かった課題にも対応します。作って終わりにはしません。

Chapter 06

よくいただく、
ご質問

Q何を導入すればよいか分からない段階でも相談できますか?
A

はい。道具を決める前の相談こそ大切です。今の仕事の流れと困りごとを伺い、そもそも仕組みが必要かどうかから一緒に考えます。

QパソコンやAIに詳しくなくても大丈夫ですか?
A

大丈夫です。「クラウド」「API」といった言葉を知っている必要はありません。普段の仕事の言葉で伺い、実際の画面を見ながら進めます。

Q小さな業務ひとつだけでもお願いできますか?
A

はい。毎月の集計、メール通知、案件一覧の整理など、ひとつの困りごとから始められます。小さく試し、効果を見て広げる進め方をおすすめしています。

Q遠方でも依頼できますか?
A

はい。オンラインで全国に対応します。業務の流れを詳しく伺う必要がある場合は、画面共有や資料を使いながら進めます。

Q費用や期間はどのくらいかかりますか?
A

対象となる業務や必要な機能によって変わります。最初にご予算と優先順位を伺い、範囲と費用を明確にしてから進めます。相談しただけで大きな契約になることはありません。

Last Chapter

まずは、
ひとことから。

「Excelがもう限界」
「AIで何ができるか知りたい」
そのくらいの短い言葉からで大丈夫です。

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