Excelと紙が増えすぎて
どれが最新か分からない
同じ内容を何度も入力し、担当者しか分からない表が増えている。でも、変えるきっかけがつかめない。
大げさなシステムは要らない。けれど、今のやり方ではもう大変。
業務をほどき、AIとノーコードで、明日から使える形へ。
Chapter 01
大きな会社に頼むほどではない。でも、今のままでは人も時間も足りない。
その間にある仕事を、Bally Labが一緒にほどきます。
同じ内容を何度も入力し、担当者しか分からない表が増えている。でも、変えるきっかけがつかめない。
説明すれば伝わるけれど、引き継げる形にはなっていない。まず何を整理すればよいのか知りたい。
ChatGPTは聞いたことがある。でも、自社のどの仕事に使えば助かるのか、具体的なところが見えてこない。
何百万円ものシステムではなく、困っている場所から小さく始めて、本当に使えるかを確かめたい。
そんなときの、話の通じる相談相手が Bally Lab です。
Chapter 02
「この作業、もっと楽にならないかな」。そのひと言の奥には、長年の習慣、人の動き、例外だらけの現場があります。
Bally Labは、いきなり道具を売りません。まず仕事の流れを聞き、人が判断すべきことと、仕組みに任せられることを整理します。そのうえで、kintoneやAppSheet、AI、必要なら少しのコードを組み合わせます。
銀行・損害保険などの大規模システムに40年以上関わってきた経験を、今度は中小企業の身近な困りごとのために。難しい話を難しいまま持ち込まず、明日から使える大きさにしてお渡しします。
システムを入れる前に、仕事の流れを整える。
Chapter 03
見つける。整える。つくる。つなぐ。
ひとつの道具に決めつけず、課題に合う方法を選びます。
WORKFLOW DESIGN
道具を選ぶ前に、まず、
仕事の流れを一枚に。
普段どのように仕事を進めているかを伺い、重複・待ち時間・属人化を整理します。人が考えるところと、仕組みに任せるところを切り分け、無理のない改善の順番を描きます。
NO-CODE / LOW-CODE
Excelのその先を、
背伸びしすぎない仕組みで。
kintoneやAppSheetを使い、顧客・案件・日報・現場情報を扱いやすくします。最初から全部を変えず、困っている業務から小さく作り、使いながら育てます。
AI FOR DAILY WORK
「AIで何ができる?」を、
あなたの仕事の話に変える。
ChatGPTやClaudeを、流行の話で終わらせず、文書作成・情報整理・データ確認など、実際の業務で役立つ形にします。試して、確かめて、社内で使えるところまで伴走します。
SMALL CODE & AUTOMATION
ノーコードで届かない、
あと少しをつなぐ。
既製の機能だけでは足りない部分を、Google Apps ScriptやJavaScriptで補います。大きな開発にせず、転記・通知・連携など、手間のかかる場所を狙って軽くします。
最初から大きな計画を押しつけません。ご予算と優先順位を伺い、効果を確かめられる一歩目を考えます。
困っているところから、小さく、確かに。 今の状況を聞かせてください →Chapter 04
40年以上のシステム経験を、
目の前の「ちょっと困った」に使います。
BALLY
SYSTEMS PARTNER
Bally Lab代表 / 業務とシステムの伴走者
銀行・損害保険などの基幹システムで、要件定義から本番運用まで40年以上。協力会社100社規模のプロジェクトにも携わり、「全体を見ながら、現場で動く形にする」仕事を続けてきました。
現在はその経験に、kintone・AppSheet・AIを組み合わせ、中小企業の業務改善を支援しています。IFORYOUジャパンを7年間支援し、西宮商工会議所の補助金管理システムにも携わりました。
福井県の山村に生まれ、子どもの頃は山の手入れを手伝って育ちました。キャンプ、バイクツーリング、写真は30年以上。大規模システムの世界と、自然の中で手を動かす世界。その両方を知っているからこそ、机上の正解より、現場で続くやり方を大切にしています。
Chapter 05
「毎月この作業が大変」「情報が探せない」など、まとまっていない話で大丈夫です。今のやり方から伺います。
人・紙・Excel・既存システムの動きを見える化し、何を残し、どこを変えると楽になるかを整理します。
目的、優先順位、ご予算に合わせて、使う道具と進め方をご提案します。不要な機能まで膨らませません。
まず動くものを作り、実際の仕事で触っていただきます。現場の感想をもとに、使いやすい形へ調整します。
操作方法を分かりやすくお伝えし、使い始めて分かった課題にも対応します。作って終わりにはしません。
Chapter 06
はい。道具を決める前の相談こそ大切です。今の仕事の流れと困りごとを伺い、そもそも仕組みが必要かどうかから一緒に考えます。
大丈夫です。「クラウド」「API」といった言葉を知っている必要はありません。普段の仕事の言葉で伺い、実際の画面を見ながら進めます。
はい。毎月の集計、メール通知、案件一覧の整理など、ひとつの困りごとから始められます。小さく試し、効果を見て広げる進め方をおすすめしています。
はい。オンラインで全国に対応します。業務の流れを詳しく伺う必要がある場合は、画面共有や資料を使いながら進めます。
対象となる業務や必要な機能によって変わります。最初にご予算と優先順位を伺い、範囲と費用を明確にしてから進めます。相談しただけで大きな契約になることはありません。
Last Chapter
「Excelがもう限界」
「AIで何ができるか知りたい」
そのくらいの短い言葉からで大丈夫です。